2007年06月22日

七福神山

■12代藩主の時代を今に伝える庭園
七福神山(しちふくじんやま)は、別名「福寿山(やま)」とも呼ばれるこの山は、曲水、築山、雪見灯籠などがあり、七福神になぞらえた七つの自然そのままの石を配置しています。
また、巣篭もりの松は鶴で、亀甲橋は亀をあらわし、この松と橋で鶴亀を表現しています。
12代藩主・斉広(なりなが)が造営した竹沢御殿に附帯していた庭園の一部といわれ、当時の雰囲気をそのままに現代に伝えています。

個人的に、七福神山(しちふくじんやま)にある石塔のフォルムも気に入っているスポットです。
posted by onuma at 14:57| 兼六園の見どころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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