2007年06月23日

鶺鴒島

■鶺鴒島(せきれいじま)とは
鶺鴒島(せきれいじま)の名称は、昔「いざなぎの尊(男神)と、いざなみの尊(女神)が、鶺鴒(せきれい)から男女和合の方法を教わった」という故事より、その名が付けられたといわれています。

この島は、正面に「三社」と書かれた石額がかかった鳥居を据え、人生の三儀式をあらわす、陰陽石(誕生)・相生の松(結婚)・五重の石塔(死)を配置しています。
posted by onuma at 00:40| 兼六園の見どころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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